ezimport Francfranc 25th Anniversary VOYAGE

VOYAGE francfranc

London ロンドン

London
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SEP./London

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ボンジュール!

APR.

South France

フランスの言葉、「Art de Vivre(アール ド ヴィーヴル)」
「暮らす」という芸術、「生きる」という喜び。

型にはまらず、開放的に生きる南仏の人々に、
自分の「好き」「楽しい」でいい、という姿勢を学びました。

空と海の碧(あお)と蒼(あお)、オリーブの葉の深い緑。
山間(やまあい)と街に深い影を刺す太陽の光。
そして土色の壁と大地を華やかに彩る花の色。
さまざまな色にあふれている暮らしは、まるで彼らの自由を表しているようでした。

本当の豊かさとは何か。
私たちがたどり着いたのは、家具や雑貨をただ売るのではなく
ライフスタイルを提案するという形。
そうして1992年7月、Francfrancは天王洲アイルに1号店をオープンしました。

木目を生かしたものが中心だった当時の日本の家具の中に
南仏でみつけた鮮烈なさまざまな色を入れ込むことで、
日々の生活を楽しむ大切さを伝えようとしたのです。

自由に 軽やかに 正直に。
「自分の好き」なものに囲まれて生きる。
南仏で見つけた「いろ」が、私たちのルーツです。

アッサラーム・アライクム!

MAY.

Morocco

エキゾチックで情熱的。
神秘的で時に演劇的。

日常にはない刺激(スパイス)を求めて世界中から集まる人々を
常に魅了し続けているアフリカ最北端の国、モロッコ。

メディナ(old town)の入り組んだ道のように、
歴史の流れの中で複雑に混じり合った
さまざまな人々や文化が織りなす豊かな街の表情は
多くのインスピレーションの源となってきました。

街中に溢れる鮮烈な原色と、
繊細かつ美しく力強い幾何学模様の数々。

彼らは、それをただの色や柄を飾りとしてではなく、
そこ込められた意味を大切にしていました。

黄色は太陽の光を、赤は幸せと高貴さを
緑は豊穣を、白は純粋さを。

そしてどこまでも続くようなアラベスクは宇宙の真理を。

一見するとカオスのような風景も一歩踏み入れると、
そこはいろいろなスパイスが見事に融合し、
ユニークで魅惑的な世界を作りあげていることに気づきます。

Francfrancでは日常に少しの驚きや遊び心を取り入れることを大切にしています。

ただし、それを表面的な「形」としてだけでなく、
その裏側にあるこだわりやストーリーも含めて。

それは美味しい一皿に使われるスパイスの様に
私たちの日常をより魅力的な日々へ引き立てるための不可欠な存在なのです。

モロッコで見つけたいろ、それが私たちのSPICEです。

アッサラーム・アライクム!

JUL.

India

4大文明の一つ、インダス文明発祥の地、インド。
最も古いコットンの原産地として知られ、
そのコットンを使用して布が織られたのも
この地が初めてだと言われています。

ここインドで、Francfrancは
さまざまものづくりを行っています。
そこには、私たちの「質」に対する思いがあります。

私たちの生活を本当に豊かにするプロダクトとは
どのようなものでしょうか?

それは決して、機械化による大量生産や
無駄のないように整備化された工場などで作られる、
均一なものづくりからは生まれないと、私たちは考えています。

時には非効率で、また時には個体差のある、
人の手によるものづくりこそが、本当の質を生み出します。

それはただ「生産された」のではなく、
人の手によって「生み出された」ものならではの
感触や温もりが、手に取ったときに感じられるはずです。

ここインドでは、国内で2番目に
大きな産業であるにも関わらず、
驚くべきことに手織機の方が
全自動の機械よりも多く使用されているのです。

人の生活を豊かにするのは、人による手仕事。

それがインドで見つけた、私たちの「Quality」です。

Hello!

SEP.

London

産業革命の発祥の地、ロンドン。
かつて製造業で隆盛を誇ったこの地は今、
クリエイティブやイノベーション企業が中心となり、
世界中から人や資本が集まり、さまざまな文化を発信しています。

その歩みを体現するように
街並みはクラシカルでありながらもモダン。
一見バラバラのように見えるものも、全体を見渡すと
新旧が融合したモダンブリティッシュとして見事に調和し、
新たな価値観を生み出す「ゆりかご」となっています。

このロンドンに、私たちはデザインの大切さを感じています。

良いデザインとはどういったものでしょうか。
そこには姿かたちだけには収まらない、大切な要素が含まれると私たちは考えています。

それは、「これまで」を「より良い未来」へと導くための繋ぎとなるもの。

古いものから新しいものへ。
これまでの生活からよりワクワクに溢れた暮らしへ。
しかし、決して過去を否定して壊すのではなく、活かしながら、よりよい理想の形へ。

そこには愛があることが大切だと考えています。

良いデザインとは、
その周りのものと調和しながらも、
新しい可能性で満たしてくれるもの。

ここロンドンでは食やインテリア、そして街全体がデザインの力によって生まれ変わり、
新たなライフスタイルが生まれています。

「もの」が主役になるのではなく、生活が豊かになるということ。

それがFrancfrancの考えるデザインです。

MOVIE

APR.

South France

Vol.1 「ROOTS」

MAY.

Morocco

Vol.2 「SPICE」

JUL.

India

Vol.3 「QUALITY」

SEP.

London

Vol.4 「DESIGN」

coming soon

Paris